「サポートブック」の活用実態に関する調査協力のお願い

 日頃よりお世話になります。本日より、標記調査につきまして、各市区町村障害福祉主幹課・障害児支援担当者のみなさま、並びに各市区町村児童福祉主幹課・児童福祉担当者のみなさまに電子調査のお願いを致しました。厚生労働省の光真坊障害児専門官(社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 地域移行・障害児支援室 障害児支援係)の協力依頼文も添えた形で各都道府県経由で調査協力のお願いが届きます。ご多忙の折とは存じますが、よろしくご協力頂けますようお願い申し上げます。

 

「サポートブック」の活用実態調査のねらい/定義と機能化をめぐる議論については下欄の<続きを読む>をご覧下さい。

 

来年度の早い段階でこのブログにも成果報告する予定です。乞うご期待!!

 

 

 

ご無沙汰しておりました(^_^;)。

長い間、ブログをアップしておりませんで、心配(?!)のメールを頂くことが増えてしまいました。仕事も暮らしも元気にしておるのですが、FaceBookへの返信やら増え続けるメール対応やらで、ブログから遠のいてしまい・・・・何とかせねば、という矢先に厚労省「平成23年度障害者総合福祉推進事業」の採択と「なでしこJAPAN」の金メダル獲得というニュースが重なって、誠に勝手ながら「元気」を頂いた次第です。今回は再始動のご報告とお願いです。

「サポートブック」の活用実態に関する調査

「サポートブック」の定義から議論が始まりますが、当面は文科省の「特別支援教育総合推進事業」の「グランドモデル地域」で進められている「相談支援ファイル」や障害児者総合相談体制づくりの一環として検討されている「子育て支援手帳」の類の総称、ということでスタートしようと思っています。このブログを開始したWEコラボ研究2008でご一緒頂いた滋賀県甲賀市の皆さんによる「ここあいパスポート」はまさにグランドモデル地域であった湖南市・甲賀市の「相談支援ファイル」に対する取り組だったわけです。

グランドモデル地域は300弱の市町村

ところで、グランドモデル地域としての指定を受けている自治体は300に及びません。市町村が大合併したとはいえ、1000市町村以上の実態が把握されていないのが現状です。そこで、今回の研究が設定され、応募したところ、今月12日付けで採択された次第です。実態調査という地味な仕事ではありますが、量的な調査(アンケート)と質的な調査(先進地訪問)を重ね、丁寧な仕事をしたいと思っています。

情報提供のお願い!

さて、上記グランドモデル地域の一覧ファイルをアップしておきます。そこでお願いですが、「グランドモデル地域ではないけれど、我が市町村では相談支援ファイルに類するものを作成し、活用しているよ」とか、「つくろうとしているところだ」とか、あるいは「つくったけれど、なかなか広まらず、活用方法に苦慮している」といった情報をお寄せ頂ければ幸いです。研究班として訪問したり、ゲストスピーカーとしてお招きしたり、という計画の参考にさせて下さいませ。

グランドモデル地域一覧 →  GroundModelArea.xls

連絡先 → skase@u-gakugei.ac.jp

 

明日はこの研究ともからむ「高岡市発達障害支援ネットワーク研究会」参加です。台風で飛行機が・・・と少々不安な加瀬でした。今後ともよろしくお願いします。

 

 

哲学者 内山節さんの供養の呼びかけが届きました。賛同するので輪を広げたいと思います。

東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう    
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー

   最初の呼びかけ人 内山 節

日時:2011年(平成23年)4月24日日曜日

この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りまし ょう。また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。

方法:ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思い ついた方法で。

被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの 方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、 ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサート などを開く、・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。 国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にし たいと思います

 

東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれていることと思います。私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。

その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。

古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。

この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々なとによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。

この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認したいと思っています。

亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。

ここからはじめませんか
 

東北地方太平洋沖地震の被害を受けた皆様へ

 

言葉もない光景が繰り返し報道されています。

現在、安否確認が取れていない方々の安全を心から祈ります。

尊い命を一瞬にして奪われた方々のご冥福をお祈りします。

かけがいのない家族を失われた、あるいは連絡が取れない方々へ心からお見舞い申し上げます。

 

大学人としてなすべきことも当然遂行しつつ、一国民として出来ることを直ぐに行い、

これから何ができるかを併せて考え、力を合わせていきたいと強く思っています。

 

改めて、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

東京学芸大学 加瀬 進 

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

報告すべきこと山積の今日この頃・・・皆さん、お元気ですか?

ブログ未更新が続くと、病気説や逃亡説が流れかねないようなので(苦笑)、今回は言い訳的経過報告更新と北欧トラッド・フォーク等の紹介で、つながさせてくださいませ。

◎2/3に長野県北信圏域のサテライト・リーダー会に参加してきました。北信圏域を中学校区で区分し、それぞれにサテライト・リーダーとなる特別支援教育コーディネーターをおいて、自立支援協議会の療育部会と連携するという、WEコラボ長野の発展系です。うーん、着実に進んでるなぁ、と実感。

◎2/4-6はアメニティ・フォーラムでフルに勉強する形で参加しました。なるほど、でした。

◎2/11-12は大分県宇佐市の市民集会で「教育と福祉のコラボ」をテーマに終日のセッション。「市民集会」の意味を実感し、その迫力に久々に感動でした。全国の八幡神社の総本山にもお参りさせて頂き、もう一つのつながりを頂けた嬉しい想いです。

◎2/19,東京学芸大学<子どもの問題>支援システムプロジェクトの年度最終公開研究会も課題が明らかになり、小生としては非常に手応えを感じました。近いうちに、手分けして、公開研究会を通してわれわれPJメンバーが考えたことをプロジェクトのHPに乗せますね。改めてご案内します。

◎3/9-11は京都のフリースクール「ほっとハウス」~堺市「ユースサポートセンター」等を訪問してきます。学校に行けない、行かない子ども・青年をどう支えることが大切なのか、考えるための個人企画です。

 

北欧トラッド・フォークと日本人グループ「シャナヒー」のご紹介

2007年度のスウェーデン在外研究に際して、Lena Willemark, Sofia Karlsson, Marlin Foxdalといった北欧トラッド・フォークに魅了され、CDを集めてきました。と、ある日、日本にNordic Notesというこうした音楽専門のHPがあることを知り、通販で買えることも判明!一度のぞいてみてください。

Nordic Notes → http://homepage3.nifty.com/nordic-notes/

また、その中で「シャナヒー」という日本人グループも紹介されています。関西中心に活動するグループでケルトや北欧の伝承音楽に取り組んでいます。オリジナルHPでは視聴もできますので、ぜひのぞいて見てください。ホントに、癒されます。

シャナヒー → http://shanachie.jp/

 

というわけで小生も元気です。携帯騒動の入試、卒業式を終えたら、ていねいにアップします。しばらくご容赦くださいませ。

Hejdå ! Vi ses !

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

<子どもの問題>支援システム・プロジェクト第3回公開研究会

 

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初年度最後の公開研究会となります。

年度末のご多忙な時期とは存じますが、

ふるってご参加下さい。

 

2月上旬には久しぶりに長野県北信圏域を、3月上旬には京都のフリースクールや堺市のユースサポートセンターを訪問予定です。なかなかアップが追いつかず・・・・何とか頑張らなければ、と。

 

「インクルーシヴ教育」研究も新たな情報をつかみつつあります。スウェーデンでも日本と同様「長欠児童」が義務教育段階で1.2%存在し、その対応が大きな問題となっています。差別禁止法の拡大や差別オンブツマンも「合理的配慮」との関係でしっかりつかまなくてはなりません。今年はじっくり調べ、ていねいに報告して参りますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

「この企画、ナイスだね」と皆が思ったから、12月19日はコラボ記念日!

島根県西部発達障害者支援センター「ウィンド」と東部発達障害者支援センター「ウィッシュ」主催のフォーラムに参加してきました。一緒に登壇した厚労省・発達障害対策専門官の日詰さんとフォーラム終了後、俵万智さんのサラダ記念日をもじって、こんな標語がぴったりの素敵なセッションでしたね、と意気投合したのでした。発達障がい支援とコラボレーションをテーマにしたシンポジウムでは松江市、大田市、浜田市の取り組みが報告され、次のような学び、課題発見をすることができたと思っています。

<松江市の取り組み~コラボはいつから?>

2011年度から松江市では<発達・教育相談支援センター>を設置し、教育・保健・福祉等が連携した支援体制の構築を目指しています。まさに地域の<ホスト・センター>づくりですね。そのスタートは乳幼児検診から。「障がいを見落とさない、放っておかない」ことの大切さを提唱してきた小生としても我が意を得たり、の想いでした。ぜひ、このセンターを軸に中高生の早期就労体験サポートから働く暮らしの応援へとつなげて欲しいと期待を投げかけさせて頂きました。

<大田市の取り組み~コラボはどこで?>

大田市の障がい者自立支援協議会では発達障がい児(者)部会を設け、支援ニーズに関するアンケート調査等を実施し、地域における課題の共有を進めてきました。そんな中で、多分野のコラボの舞台はやはり自立支援協議会、とくにケース検討を通してこそ実現できるという提言に強く共感、です。ケース「検討」と力をいれず、最初はケースの学習会というところから、個別事例を通して課題を学びあいたいものですね。

<浜田市の取り組み~コラボはどのように?>

浜田市では平成17年12月、特別支援連携協議会の下に実働部隊としての相談支援チームを設置し、保育園・幼稚園等を訪問する巡回相談事業を進めてこられました。いわゆる多分野協働チームによる合同訪問ですね。コラボの方法はやはりアウトリーチ、巡回相談。ただ、子どもの<育ち>を支え続けるには学校への巡回相談をどれほど本格化できるかが勝負所です。自分自身の課題としても重要なポイントであることを確認させて頂きました。

 

やはり、各地の取り組みにもっともっと学ばなければ・・・・そんな想いを強くした、「ナイスな一日」でした。

 

 

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

スウェーデン再訪の11月

<子どもの問題>支援システムとインクルーシヴ教育研究という二足の草鞋は結構きつい・・・と実感している今日この頃、と愚痴りつつも11月はスウェーデンKristianstad市のリソース学校等を再訪してきました。今回の目玉の一つは、今夏に開設されたという、自閉症スペクトラムに特化したリソース学校です。

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この不思議な写真は、日本から来たという小生をPPTで歓迎してくれた小4のリリアちゃん作成の国旗です。

 

 

 

 

 

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先生がたからいろいろと説明を受けていると、再度リリアちゃんに呼ばれました。教室にいってみるとデコレーション日の丸に大変身。

 

 

 

 

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そんなクレバーなリリアちゃんとそっと見守るお母さん。アメリカからスウェーデンに移住され、小学校に入学。ところがなかなか適応できず、リリアちゃん専用の教室が用意されるまでになってしまったとのこと。お母さんはアスペルガー症候群と診断されたリリアちゃんに適した学校を探し、今夏、この街に引っ越してきました。今は、落ち着いて、学校に通えるようになり、将来のことを先生たちと相談しているとのことでした。

 

 

 

 

インクルーシヴ教育とはいったい何なのでしょうね。改めて再考していきたいという想いを強くしています。お母さんからうかがったお話しも含め、ブログ更新をさぼらず(苦笑)、お伝えしたいと思います(つづく)。

なお、<子どもの問題>支援システム・プロジェクトのHPも立ち上がりました。まだ工事中の部分も多いのですが、こちらもよろしくお願いします。 → http://www.kodomopj.com/

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第2回公開研究会 まもなく開催です!

第2回公開研究会は10月23日(土)~24日(日)の二日間です。

資料準備もありますので、次まで「参加しますよ~」と

お名前・ご所属・連絡先をメール一本して下さると助かります。

 メール先=kodomopj@u-gakugei.ac.jp

 

   ↓ クリックして下さい。拡大表示されます。

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23日は東西におけるスクールソーシャルワークの取り組みを学びあい、スクールソーシャルワークは何を目指し、何をすることなのか、9月の公開研究会に引き続き、深める機会にしたいと考えております。

 

24日はチームアプローチによる<子どもの問題>支援の展開において、必ずといって良いほど課題・話題となる個人情報保護の本来の精神、在り方を個の問題にも造詣の深い、毎日新聞社論説委員の野沢和弘さんにレクチャー頂き、午後はチームアプローチの実績を積まれてきた滋賀・東京の実践報告をベースに、個人情報保護と多職種連携の課題や展望を協議したいと願っております。

 

 

 

 

<加瀬の近況>

◎昨年春から一年弱で20㎏ダイエットし、一時期「加瀬末期癌説」が流布したようですが元気です。

◎この夏は初めて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2010in福島」に参加し刺激されてきました。スウェーデンの「リソース学校研究」と重ねながら、改めてお伝えします。

◎行動援護環境研究会の準備会もスタート。息長く、着実に、質の高い研修を準備していきます。

◎科研費による「欧米8カ国のインクルーシブ教育における合理的配慮に関する研究」もこの秋口からメンバーが渡米・渡欧し始めます。小生も11月に短期ですが訪瑞します(さぶそー(>_<))。

◎次女が小学校2年の時に連れて帰ってきた亀さん「アカミミカメピ-」が昨日急逝。合掌です。

◎数種の学会報告もしなくてはなりませんねぇ。とまあ、この近況はいいわけとお詫びです。来週は京都教育大附属特別支援学校公開研究会~諏訪障害者自立支援協議会研修会~本PJと続きます。元気を維持して、このブログで再開いたしませふ(・・・・冷や汗・・・・・)。

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

第1回公開研究会は9月25日(土)です。

ブログ更新を3ヶ月近く、サボってしまいました。が、ようやく一次案内が出来るところまで来ました。

 

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←クリックして下さい。大きくなります。 

 

第1回はこのプロジェクトの概要や構想を紹介を行いつつ、文部科学省初中局・児童生徒課(生徒指導室長 郷治知道氏を予定)からスクールソーシャルワーカー活用事業の背景や展望をレクチャー頂き、立命館大学の野田先生からは本プロジェクトに良い意味で「注文」をつけて頂こうと考えております。

 

時期も迫っており、ご多忙とは存じますが、ぜひ、お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

 

なお、資料準備の関係もあり、事前にメールでお申し込み頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

 

第2回以降の予定はこちら!

海外からのゲストスピーカーも含め、いろいろな方々をコラボしつつ、<子どもの問題>を多角的に検討し、支援する方法や意義、そして新たな取り組みといえる「スクールソーシャルワーク」の方向性を学びあっていきたいと考えています。

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各回の詳細は、順次アナウンスして参ります。また秋口には専用のHPも立ち上げ、小生のブログともリンクし始めます。

基本的にリンクフリーにしていく予定ですので、ぜひネットを広めていきましょう!

 

お知らせしたい内容も、ずいぶんとたまってきましたが、確定仕切れないものもあり、今回はここまでとさせて頂きます。

 

猛暑にまけず、新たなWEコラボ、元気に推進(準備)中の加瀬でした。