どうぞ、お越しください。こんなことにもチャレンジします。

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教員養成系大学の大学院を、高度な?教員養成に取り組む教職大学院に一本化する施策が進められています。


そのような中、教員と多様な専門職と企業等がコラボレーションして、新しい教育を切り開く大学院設置を準備してきました。


小生は教育支援協働学実践開発専攻の教育協働プログラム担当の一員になる予定です。















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何をするのか。わかるようでわからない「教育こうdeナイト!!」です。

大学もここまで来たか、と面白がる方、がっかりする方、様々だと思いますが、なおのこと、お越しいただければ幸いです。

お待ちしております@加瀬















2017年度に行った「フリースクール等の支援の在り方に関する調査研究報告書」をアップしました。
左側、ウェブページの「多様な学び保障法」フォルダに入れましたが、以下からもダウンロードできます。

研究報告書 20180330 free school.pdf

なお、2018年度も継続して受託することになりました。今年度は若き盟友、村山拓先生(東京学芸大学特別支援科学准教授)が研究班を率います。ご期待くださいませ。

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左の写真は本学・・・ではありませんが(>_<)、
学内も初夏の緑におおわれています!(^^)!。

来年度から新しい大学院が立ち上がる見込みで、5月19日(土)と7月28日(土)に説明会を本学で開催します。ぜひ、お越しください。

正式にスタートすれば教育と教育支援がコラボレーションする「教育協働研究プログラム」を担当する教員の一人となります。還暦直前のスタートとなりますが、語り草になるような大学院にしたいと想っています。大学人としての夢と誇りにかけて。
ご予定ください!!! 2018年6月2日(土)13:00~16:30@東京学芸大学

お待ちしております!(^^)!

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年度末のご挨拶

生きています(>_<)・・・新年度もよろしくお願いいたします。

現在、31年度スタート予定の新しい大学院づくりに色濃くかかわっています。というのも学校教育、教師と協働する「教育支援人材」の養成や「協働学」の構築を目指す、「学校教育支援協働学開発研究専攻(仮称)」担当だからです。学部でも同様の「教育支援課程」を3年前に開設、長年のWEコラボが大学・大学院で実現しつつあります。

また、4月から東京学芸大学児童・生徒支援連携センターのセンター長を拝命することになりました。こちらは大学と附属が協働して経済的に貧困な状況に置かれている子どもたちを丸ごとチームアプローチで支援する「パッケージ型支援」の開発プロジェクトを進めているところです。

またまた、医療・看護・福祉・教育が協働する添付のチラシの動きにも参画しています。

前回書き込みの教育支援協働学会と合わせ、新年度のキーワードはコラボレーションとなりそうです。


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皆様

ようやくブログに復活しました。生きております。Facebookの方が忙しくなっておりました。

さて、添付、ご案内です。ぜひ、お越しくださいませ。
 ↓

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皆様 ご参集くださいませ。

2017年6月4日(日)13:00~17:00
東京学芸大学南講義等 S410教室
参加費:資料代500円

詳しくはこちらをご覧ください。 → SNE20170604.pdf

2017年4月4日は東京学芸大学の入学式。フレッシュマンの姿がまぶしいくらいです。自分も心機一転、新年度の諸課題に取り組む所存です。今年度もどうぞよろしくお願いします。
桜も満開になりました。

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"貧困"学習講座2017

皆さん ご無沙汰しておりました・・・(^_^;)。
少し元気になるなかで、コーディネートを依頼され、次のような講座を企画し、参加者応募中です。

「プロフェッショナルと元気に学びあう"貧困"学習講座2017」

2017年4月22日(土)13:00~ 湯浅 誠さん(法政大学教授・社会活動家」
2017年5月28日(日)13:00~ 天野敬子さん(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク事務局長)
2017年6月18日(日)13:00~ 高橋亜美さん(アフターケア相談所ゆずりは所長)

湯浅さんには「貧困」の基礎的理解を、天野さんには子どもの居場所としての「子ども食堂」を、高橋さんには「ガールズプア」のリアリティを語って頂きます。ワークショップやサプライズ企画も隠れています。一緒に学んでみませんか?

詳しくはこちら => 2017HINKON_CCSS.pdf

主催は本学「パッケージ型支援プロジェクト」という「貧困と学びの一体的支援の実践と研究」、共催は本学養護教育講座(保健室の先生養成)です。ちなみに僕は前者にちょっぴり参加しています。

間もなく春ですかね。卒業・修了判定と新年度準備に忙しい日々が始まりました。

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「教育機会確保法」成立

新たなステージに歩みだすためにこそ

2016年12月7日(水)。「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」~通称「教育機会確保法」が成立しました。

この法律については賛否両論です。僕は成立推進派の立場をとってきましたが、フリースクールをはじめとする「多様な学び」、並びにそれを保障する制度政策として十分なものであるとは考えていません。しかしながら、「附帯決議」をしっかりと実現していく道筋の先に、新たなステージを見通したいとの想いを強めています。

とはいえ、何事もこれからです。今年度の前期に新たな授業「多様な学びと子ども支援」を開設・運営し(奥地圭子先生が非常勤講師)、「知る・出会う・共にする」ことの大切さを学生諸君とともに痛感しました。

「多様な学び」の場と、そこで学んでいる人々(当事者・スタッフ・支援者・地域住民等)をもっと知り、出会いを求め、あらたなステージに向けたなにごとかを共にしていきたい。

新聞報道等と並んで、取り急ぎ、ご報告まで。

附帯決議(確定)はこちら⇒kakuhohou_hutaiketsugi.pdf

追伸>
教育機会確保法成立を受けて、緊急集会を開催します。
 とき:2016年12月24日(土)
 ところ:早稲田大学戸山キャンパス 33 号館 3 階第一会議室
詳しくはこちらへ20161224.pdf

津久井やまゆり園の、言葉にならない出来事。様々な角度から考える必要があると思います。しかしながら、まずは<命の価値>に差異はなく、<命>は守られなくてはならない。そのことを改めて共有することから始めます。ここからリ・スタートすること自体、切なすぎることなのですが、明日に向かって今一度。


障害が重くても医療的ケアが必要でも地域で生きる

~この子らを世の光に~

9月18日(日)13:30~都立あきる野学園で開催されます。

詳しくはこちら ⇒ 20160918_omishougai_akiruno01.pdf