2010年4月アーカイブ

◎WEコラボ研究2009、終結しました。

左側のウエブページ「WEコラボ2009研究報告書」にPDF版をアップしました。是非、ご一読いただき、wewewe@u-gakugei.ac.jp までご意見を頂ければ幸いです。ご協力頂いた皆様には、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

<お詫びと訂正>

既に送付させて頂いた印刷版に大変申し訳ないミスがありました。

(1)135頁最終行

  誤>文責:三菱総合研究所 高裕子 → 正>文責:三菱総合研究所 高裕子

(2)奥付、発行年月日

  誤>2009年3月30日 → 正>2010年3月30日

多大なるご協力を頂いたにもかかわらず、お名前を間違えるというミスを犯してしまいました。高森裕子女史にはここに深くお詫び申し上げるとともに、印刷版報告書を手にされた皆様におかれましては、お手数ですが訂正下さいますよう、お願い申し上げます。

 

<子どもの問題>支援システム・プロジェクト、始めます。

さて、2010年度からは標記プロジェクトを東京学芸大学の取組として始めることになりました。期間は3年間で、小生が研究代表を務めます。おおよその内容は次の通りですが、2年間にわたるWEコラボ研究がアウェイにおける実践研究であったとすると、ようやくホームでWEコラボ研究を進めることができることになり、緊張と喜びと不安と期待・・・という複雑な気持ちに襲われている今日この頃です。

事業概要プレゼン資料 →  NewPj_WEcollabo_2010-12.pdf 

◎目的

本学の総合的な<子ども応援力>を高める取り組みとして、今日の学校において特別な支援を必要とする児童生徒の背景にある貧困や家庭崩壊などに焦点をあて、スクールソーシャルワークを活用した<子どもの問題>支援システムを構築することを目的とする。

◎達成目標

①教育実践研究支援センターに<子どもの問題>総合相談窓口を開設し、多様な相談に対応できる体制を構築する。

②この体制と連動させながら、連携拠点校等と協働したスクールソーシャルワークの実践を推進しつつ、その有用性を検証する。

③以上の成果をもとに、スクールソーシャルワークに関する視聴覚教材を開発するなどして、教員養成カリキュラム等へ還元する。

しばらくはこのブログで広報に努めますが、いずれ大学のHPや独自のブログを立ち上げることになろうかと思われます。秋口には公開フォーラムも開催予定です。多くの皆様のお力添えを頂くことになりますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

<追伸>

ウェブページ「WEコラボInternational」を久しぶりに更新しました。親ばか丸出し・・・で恐縮ですが、現在シリアに留学中の長女・冴子からのパレスチナ「子どもの家」レポートです。昨年出版したWEコラボ本の提言内容と現地NGO活動の結節点に関するもので、ご一読頂ければ幸いです。