<子どもの問題>支援システムPJ公開研究会のお知らせ

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

第1回公開研究会は9月25日(土)です。

ブログ更新を3ヶ月近く、サボってしまいました。が、ようやく一次案内が出来るところまで来ました。

 

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第1回はこのプロジェクトの概要や構想を紹介を行いつつ、文部科学省初中局・児童生徒課(生徒指導室長 郷治知道氏を予定)からスクールソーシャルワーカー活用事業の背景や展望をレクチャー頂き、立命館大学の野田先生からは本プロジェクトに良い意味で「注文」をつけて頂こうと考えております。

 

時期も迫っており、ご多忙とは存じますが、ぜひ、お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

 

なお、資料準備の関係もあり、事前にメールでお申し込み頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

 

第2回以降の予定はこちら!

海外からのゲストスピーカーも含め、いろいろな方々をコラボしつつ、<子どもの問題>を多角的に検討し、支援する方法や意義、そして新たな取り組みといえる「スクールソーシャルワーク」の方向性を学びあっていきたいと考えています。

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各回の詳細は、順次アナウンスして参ります。また秋口には専用のHPも立ち上げ、小生のブログともリンクし始めます。

基本的にリンクフリーにしていく予定ですので、ぜひネットを広めていきましょう!

 

お知らせしたい内容も、ずいぶんとたまってきましたが、確定仕切れないものもあり、今回はここまでとさせて頂きます。

 

猛暑にまけず、新たなWEコラボ、元気に推進(準備)中の加瀬でした。