子どもの貧困~教育現場にもたらすものと子ども支援

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

<子どもの問題>支援システム・プロジェクト第3回公開研究会

 

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初年度最後の公開研究会となります。

年度末のご多忙な時期とは存じますが、

ふるってご参加下さい。

 

2月上旬には久しぶりに長野県北信圏域を、3月上旬には京都のフリースクールや堺市のユースサポートセンターを訪問予定です。なかなかアップが追いつかず・・・・何とか頑張らなければ、と。

 

「インクルーシヴ教育」研究も新たな情報をつかみつつあります。スウェーデンでも日本と同様「長欠児童」が義務教育段階で1.2%存在し、その対応が大きな問題となっています。差別禁止法の拡大や差別オンブツマンも「合理的配慮」との関係でしっかりつかまなくてはなりません。今年はじっくり調べ、ていねいに報告して参りますので、よろしくお願い致します。