ほっと一息・・・ともいかず!?

◎平成22~24年度の三年間、学内チーム研究「東京学芸大学<子どもの問題>支援システム・プロジェクト(大学運営費交付金)と、インターカレッジ研究「欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究(科研費補助金)」を同時進行で推進中です。ご意見等はwewewe@u-gakugei.ac.jp まで。

 

報告すべきこと山積の今日この頃・・・皆さん、お元気ですか?

ブログ未更新が続くと、病気説や逃亡説が流れかねないようなので(苦笑)、今回は言い訳的経過報告更新と北欧トラッド・フォーク等の紹介で、つながさせてくださいませ。

◎2/3に長野県北信圏域のサテライト・リーダー会に参加してきました。北信圏域を中学校区で区分し、それぞれにサテライト・リーダーとなる特別支援教育コーディネーターをおいて、自立支援協議会の療育部会と連携するという、WEコラボ長野の発展系です。うーん、着実に進んでるなぁ、と実感。

◎2/4-6はアメニティ・フォーラムでフルに勉強する形で参加しました。なるほど、でした。

◎2/11-12は大分県宇佐市の市民集会で「教育と福祉のコラボ」をテーマに終日のセッション。「市民集会」の意味を実感し、その迫力に久々に感動でした。全国の八幡神社の総本山にもお参りさせて頂き、もう一つのつながりを頂けた嬉しい想いです。

◎2/19,東京学芸大学<子どもの問題>支援システムプロジェクトの年度最終公開研究会も課題が明らかになり、小生としては非常に手応えを感じました。近いうちに、手分けして、公開研究会を通してわれわれPJメンバーが考えたことをプロジェクトのHPに乗せますね。改めてご案内します。

◎3/9-11は京都のフリースクール「ほっとハウス」~堺市「ユースサポートセンター」等を訪問してきます。学校に行けない、行かない子ども・青年をどう支えることが大切なのか、考えるための個人企画です。

 

北欧トラッド・フォークと日本人グループ「シャナヒー」のご紹介

2007年度のスウェーデン在外研究に際して、Lena Willemark, Sofia Karlsson, Marlin Foxdalといった北欧トラッド・フォークに魅了され、CDを集めてきました。と、ある日、日本にNordic Notesというこうした音楽専門のHPがあることを知り、通販で買えることも判明!一度のぞいてみてください。

Nordic Notes → http://homepage3.nifty.com/nordic-notes/

また、その中で「シャナヒー」という日本人グループも紹介されています。関西中心に活動するグループでケルトや北欧の伝承音楽に取り組んでいます。オリジナルHPでは視聴もできますので、ぜひのぞいて見てください。ホントに、癒されます。

シャナヒー → http://shanachie.jp/

 

というわけで小生も元気です。携帯騒動の入試、卒業式を終えたら、ていねいにアップします。しばらくご容赦くださいませ。

Hejdå ! Vi ses !