よいお年をお迎えください(^^)/

多様な学び保障法・公開学習会資料をアップしました!

<資料について>
左側のウェブページの「多様な学び保障法」をクリックしてください。当日の資料をPDFでご覧頂けるようにしました。

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<当日の様子について>
 2013年11月10日、予想を遙かに超える70名強の参加者を得て、公開学習会@東京学芸大学を実施することができました。第一部のフリースクール、サドベリー教育、シュタイナー教育、そしてホームシューレの実践紹介はとりわけ本学学生にとって新鮮な学びになりました。と、同時に第三部におけるSSW,SC,中学校教員と中村国生さんを交えたパネルディスカッションで共有された問題提起、つまり学校教育法1条校における「学び」と多様な学びの場における「学び」を「学びとして等価なもの」と捉えられるか否かというリトマス試験紙にもなったようです。

 

 小生自身、これまで公開学習会の役割を「実現する会の活動と「多様な学び保障法」が必要な背景と同法の意義を広く伝えること」と捉えていました。しかしながら、今回の公開学習会を通して、上述した「学びとして等価のもの」と捉えることへの抵抗感は何か、どうすれば克服でき、共有できるのかを探求する場でなくてはならない、と半歩進めた想いがしています。ホームシューレのお母様からの「学んでいないようでいて、実は学んでいる、そのことをもっと知って欲しい」という言葉を礎にさらに取り組んで行きたいと考えています。貴重な機会、ありがとうございました。

 そのほかにもご報告したいことは山ほど?は無いにせよ、連携教育の自主ゼミ(学生諸君はつながるプロジェクト、略して<つなプロ>と称しています)で行った要医療ケア幼児のデイサービス「ほわわ」や不登校の映画後の感想、厚労省の受託研究を通した子どもの貧困の学びなどがあります。まだ途上ですので、年度末に改めて・・・・今年もさほど、書き込めなかったことを深く反省しつつ・・・・、どうかよいお年をお迎えくださいませ(進)。