年度末のご挨拶

生きています(>_<)・・・新年度もよろしくお願いいたします。

現在、31年度スタート予定の新しい大学院づくりに色濃くかかわっています。というのも学校教育、教師と協働する「教育支援人材」の養成や「協働学」の構築を目指す、「学校教育支援協働学開発研究専攻(仮称)」担当だからです。学部でも同様の「教育支援課程」を3年前に開設、長年のWEコラボが大学・大学院で実現しつつあります。

また、4月から東京学芸大学児童・生徒支援連携センターのセンター長を拝命することになりました。こちらは大学と附属が協働して経済的に貧困な状況に置かれている子どもたちを丸ごとチームアプローチで支援する「パッケージ型支援」の開発プロジェクトを進めているところです。

またまた、医療・看護・福祉・教育が協働する添付のチラシの動きにも参画しています。

前回書き込みの教育支援協働学会と合わせ、新年度のキーワードはコラボレーションとなりそうです。


sakura2018.jpg