ようこそ加瀬研究室へ

◎このページでは加瀬研究室を巣立った学生諸君の卒論・修論等を紹介していきます。まだタイトルだけのものがほとんどですが、少しずつ、最終発表会のレジュメをアップしていきますね。

◎小生のプロフィールを簡単にまとめたものもアップしておきます。

加瀬プロフィール2017:KASESusumu2017.pdf

 

<卒業論文> 

●2016年度

飯島 幸恵:育児困難感をもつ母親への支援に関する研究~N県療育コーディネーターの役割に焦点をあてて

坂井 由季:絵本を用いた障害理解教育に関する研究~糟谷リスト絵本の有用性の検討

前田 千英:てんかんのある人の雇用の安定・長期化に関する研究~雇用側に求められる配慮を中心に

白方 浩平:子育ての孤立を防ぐ支援の在り方の研究~こども食堂がもつ機能と可能性の検討

森髙 沙樹:生活困窮者自立支援法の就労準備支援事業に関する研究~各自治体が抱える課題と工夫に焦点をあてて


●2015年度

數野 彩:コミュニティづくりにおけるJクラブ活用の可能性に関する研究~調布市とFC東京の協働事例をもとに

柳内 優佳:医療的ケアを必要とする子どもの幼稚園・保育園利用の制約要因・促進要因に関する研究~幼稚園・保育園の利用過程に注目して

高橋 千夏:小学校における学級担任と特別支援教育コーディネーターとの連携に関する研究

柏原 弥生:小学校における多職種連携の推進方略に関する研究

根本 絵奈:乳児院における担当養育制が愛着形成に与える影響と措置変更先の児童養護施設との連携に関する研究

●2014年度

江藤瑞希:学齢期・高次脳機能障害受賞者への社会福祉支援に関する研究

●2013年度

池田真優子:大動脈炎症候群患者の生活歴の聞き取り調査から見る社会福祉支援の課題と可能性

大島悠花里:入院経験のある精神障害者が地域生活を維持していくために重要となる支援についての一考察

木南 祥香:発達障害者の企業就労におけるナチュラルサポートを形成するための支援

●2012年度

浦田  光:虐待対応における保育士の不安軽減に関する研究

西住 詩野:地域貢献を意図したものづくりをおこなう障害福祉事業所に関する研究

山口 芙実:身体障害者補助犬使用者の地域生活を推進する環境づくりへ向けた研究-使用者が抱える「困り感」を手がかりに-

●2010年度

青木 聡美:住民主体による福祉のまちづくりの発展とそれを通した住民の学習に関する研究~NPO法人きらりびとみやしろに注目して~

石坂  優:発達障害の同胞を持つきょうだいへの教育的支援の在り方に関する研究

堀本 涼子:ニート状態にある若年無業者の就労支援に関する方法と課題について~NPO法人法人「育て上げ」ネットのジョブトレ(若年者就労基礎訓練プログラム)分析を手がかりに

山下絵里香:貧困家庭の子どもに対する学習支援サービスの普及について

●2009年度

安藤 麻奈:小学校における校内支援体制の機能に関する研究

岩田 静佳:障害のある子どもの放課後・休日支援における新BOPと学校、福祉サービスの連携

澤田  秋:高齢者施設で機能訓練指導員として働く視覚障害者の他職種との連携に関する研究

鈴木 瑛美:健常児者の子育てがその家族に与えるポジティブな影響について

●2008年度
石田  彩:障害児を兄弟姉妹にもつ健常児に対する母親からの情報提供の在り方に関する研究

 → 2008_ISHIDA.pdf(石田2008卒論抄録)

丸小野未央:知的障害者の就労・生活支援におけるグループホームに関する研究-企業就労している知的障害者を対象として

 → 2008_MARUONO.pdf(丸小野2008卒論抄録)

 横澤 美里:NPO法人等による福祉活動を通した地域再生に関する研究-商店街の活性化を中心に

 → 2008_YOKOZAWA.pdf(横澤2008卒論抄録)

 

●2007年度

青木 雅代:一般企業で働く知的障害者のリフレッシュ支援について

伊ヶ崎貴大:障害児者がその家族に与えるボジティヴな影響について

川田 綾乃:障害児とその家族の余暇活動に関する研究-川崎市A地域における実態調査を手がかりに

山脇 知恵:働く脳性マヒ者の生活に関する研究-家庭や働く場以外とのつながりをもった生活を送ることとなったきっかけに焦点をあてて-

●2006年度
明田祐次郎:障害者福祉サービス従事者の労働意識と実態に関する研究-労働時間・賃金・満足度の関係を中心に-
姉崎 憲児:グループホームに居住する知的障害者の休日・夜間の余暇活動支援について-愛知県半田エリアの社会福祉法人を中心に-
鈴木 理沙:思春期・青年期精神障害者(児)の地域生活支援課題に関する研究-精神障害者地域生活支援センターの支援活動調査を手がかりに-

●2005年度

伊藤みどり:知的障害児・者の地域生活移行支援に関する研究-地方自治体による『地域生活体験(モデル)事業』を中心に

 → 2005_ITOU.pdf

(伊藤2005卒論プレゼン資料-発表会用PPT資料) 

大石沙知子:企業での知的障害者の雇用に関する研究-知的障害者に対する配慮と指導方法を中心に-

小長井香苗:特別支援教育に学校全体で取り組む体制作りに関する研究-T小学校の「校内支援システム」を手がかりに-

 →2007_KONAGAI.pdf小長井・加瀬2007学芸大学紀要論文-大学紀要の投稿論文)

 佐藤 美奈:社会福祉協議会ボランティアセンターの機能の変化に関する研究-「ボランティアセンター」から「ボランティア・市民活動センター」への名称変更を手がかりに-
星野由香理:「行動援護」サービスの実際と課題-環境調整・関係調整を中心に-

●2004年度
沼野  綾:知的障害者の地域生活支援システムに関する研究-地域支援システム発展モデルに基づくK市の分析
矢萩 美緒:高等学校に在籍する中学校特殊学級卒業生の進路支援に関する研究-中学校特殊学級担任への聞き取りを中心に-                    
瀧澤 牧子:知的障害養護学校在籍児童・生徒のスポーツ参加への支援に関する研究
佐々木彩子:知的障害者の恋愛の障壁に関する研究-恋愛に関するスキルと自信の関係を手がかりに
佐藤のり子:スウェーデンにおける個(のニーズ)に応じた教育に関する研究-Partille市Öjersjö区の児童福祉・教育行政を中心として- 
関戸 美奈:知的障害養護学校における家庭訪問の在り方に関する研究-「個別の教育支援計画」作成に向けて

●2003年度
福森 紀子:障害児・知的障害者ホームヘルパーのスキルアップに関する研究-受託事業所の研修ニーズを手がかりに
長尾 倫子:思春期・青年期自閉症の性的問題行動への支援に関する研究-行動軽減事例の収集・分析を中心に
濱野さや香:自分のこととして理解できる性教育のあり方に関する研究-小学校特殊学級における授業研究を通して

●2002年度
布川千佳子:知的障害者の結婚支援に関する研究-地域生活支援からみた結婚支援
池田 真実:知的障害児への性教育授業支援に関する研究-教材教具を中心とした情報提示の効果について
前田 綾香:知的障害児性教育実践における「スキンシップ」論争に関する研究

●2001年度
菅野こずえ:知的障害のある子の性教育-学校と家庭の連携
 

<修士論文> *東京学芸大学大学院教育学研究科・特別支援教育専攻

●2015年度

杉原 彩乃:重度障害者の日中活動に関する研究~療養介護事業所における日中活動の実態と当事者ニーズに焦点を当てて

●2014年度

佐藤美友貴:チームとして教育活動を行う学校づくりに関する研究~A小学校の教育活動に見られるチーム力分析を手がかりに

●2006年度
高橋 佳子:総合相談支援体制の構築と専門職種間協働の在り方に関する研究-長野県A圏域における特別な支援を要する就学前児に対する相談支援体制を手がかりに-

 →修論のまとめはこちら:2006_TAKAHASHI.pdf

(高橋・加瀬2006学芸大学紀要論文)

 →修論の継続①はこちら:2009_TAKAHASHI.pdf

(高橋・加瀬2009学芸大紀要論文)

好田奈都紀:小学校における軽度発達障害児の<学習-家庭生活>支援課題に関する研究-公立A小学校の諸児童記録を手がかりに-

 →修論審査会資料:2006_YOSHIDA.pdf

(好田2006修論審査会資料)

●2005年度
鈴木 直樹:盲・聾・養護学校における「個別の教育支援計画」の策定要件に関する研究

●2004年度
田中  舞:知的障害養護学校高等部生徒の個別移行支援計画に関する一考察-保護者の参画における支援をめぐって-

平井  威:知的障害者を対象とする大学公開講座等に関する研究-東京学芸大学公開講座「自分を知り、社会を学ぶ」の評価を中心に-  

●2003年度
新井 豊吉:知的障害養護学校における体罰に関する一考察        

●2002年度
三俣 共永:性教育授業実践における困難要因の構造化に関する研究-知的障害養護学校を中心に-


<修了論文> *特別支援教育特別専攻科(学部卒業生対象の1年課程)

●2016年度

池田 菜緒:特別支援学校における同窓会の意義、課題及び工夫

田中 哲平:通常学級に在籍する先天性疾患のある児童生徒の理解と支援に関する研究~担任・養護教諭に対する保護者の要望を手がかりに

●2015年度

奥村 遼:教員養成課程に学ぶ学生が持つLGBTについての知識や理解及び学習経験に関する研究~T大学におけるアンケート調査を手がかりに

●2014年度

飯田 瑠璃:Inclusive Societyの実現に向けた地域への障害理教育、特別支援教育に関する研究~「あなたもサポーターに」を手がかりに

菅原 鑑:聴覚障がい生徒の進路指導の実態と課題に関する研究~聴覚障がい生徒本人の視点を中心に

大塚 香穂:企業就労を目指す特別支援学校高等部生徒のグループホーム活用の意義と課題に関する研究

奥村 遼:セクシュアルマイノリティの児童生徒に対して教育現場に求められる配慮及び支援に関する研究~当事者の声をもとに

百瀬 亜希:学齢期の児童・生徒を支援する心理・福祉専門職の連携に関する研究~それぞれの立場から見えてくる連携上の課題に焦点をあてて

●2013年度

大峰 綾乃:特別支援学校における余暇支援に関する一研究

●2010年度

中山康太郎:聴覚障害青年の進路選択自己効力と通常学級での学習経験に関する考察


●2008年度
川田 綾乃:知的障害者の就労・生活支援における作業所、ケアホーム、特別支援学校三者の連携の在り方に関する研究-作業祖、ケアホーム利用者に焦点をあてて

 →2008_KAWADA.pdf(川田2008修了論文抄録)

齋藤 ゆり:長野県B市における就学支援体制づくりに関する基礎的研究-先駆エリ アとされる仕組みと諸資源の現状と課題-

 →2008_SAITOU.pdf(齋藤2008修了論文抄録)

 柵山  徹:特別支援教育における小学校と関係機関等の連携に関する一考察-小学校教員が抱く困難に焦点をあてて

●2006年度
廣田邦俊:「個別移行支援計画」活用の現状と以降や追支援等の取り組み、及び個別のケースが移行に向かうまでの取り組みに対する「個別移行支援計画」の成果と課題についての一考察

松下真由美:知的障害養護学校高等部における性教育授業の改善方法に関する研究-「清潔」と「おしゃれ」についての授業実践を通して-

●2005年度
木村 直子:就学前期の障害児を持つ親の子育て支援に関する研究-父親の支援と専門家の支援の観点から-

●2004年度
杉村祥一郎:「個別の教育支援計画」作成時における重点支援項目インデックスに関する研究
-T大学附属養護学校生活支援内容配列表を手がかりに-

●2003年度
布川千佳子:知的障害者の子育て支援に関する研究
遠藤博子:知的障害者の恋愛に関する研究

●2002年度
石井香奈子:知的障害特殊学級における性に関わる指導の授業改善研究
真弓あすか:知的障害特殊学級における交流教育の実情と課題-教科交流(生活)を通して
山口  祥:「ボランティア指導者養成モデル講座」の実際と課題

●2001年度
小林 祐子:日本における遺伝相談・カウンセリングの現状と課題についての一考察
片淵 真里:知的障害特殊学級における交流教育の実情と課題-教科交流(算数)を通して
金子和香子:障害児学校寄宿舎における性に関する指導の現状と今後の課題
加茂  勇:新潟県における障害児の就学状況の実態把握と後期中等教育保障のあゆみ